世界の見方の転換  2 (地動説の提唱と宇宙論の相克)

山本義隆 [著]

後の天文学の劇的な展開、ひいては宇宙論と自然学の変革への助走となった、コペルニクス地動説との格闘の軌跡。16世紀が孕んでいた近代科学の胎動を活写する第2巻。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第5章 ニコラウス・コペルニクス-太陽系の体系化と世界の一元化(天文学者コペルニクスの生涯と背景
  • コペルニクス改革を導いたもの ほか)
  • 第6章 初期のコペルニクス主義者たち-レティクス、ガッサー、ゲンマ(レティクスとペトレイウス
  • レティクスの『第一解説』 ほか)
  • 第7章 不可知論と相対論-オジアンダーとルター(『回転論』の匿名の序「読者へ」
  • 「読者へ」をめぐって ほか)
  • 第8章 宗教改革と数学的天文学の隆盛-メランヒトン・サークル(宗教改革と大学改革
  • メランヒトンの教育改革 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界の見方の転換
著作者等 山本 義隆
書名ヨミ セカイ ノ ミカタ ノ テンカン
巻冊次 2 (地動説の提唱と宇宙論の相克)
出版元 みすず書房
刊行年月 2014.3
ページ数 p358~698 38p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07805-0
NCID BB15111516
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22390755
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想