誰も書かなかった自民党

常井健一 著

安倍晋三、麻生太郎、海部俊樹、竹下登…多くの総理大臣を輩出した「青年局」とはなにか?自民党の強さ、しぶとさを底支えしてきたこの組織については、今まで、ほとんど語られてこなかった。だが、五五年体制以降の栄枯盛衰の蔭には、常に「青年」達の暗闘があったのだ。元総理や小泉進次郎前青年局長など、当事者たちの貴重な証言と徹底取材から浮かび上がる、知られざる組織の実像。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 小泉進次郎たちの総力戦-ルポ・参院選2013
  • 第2章 自民党青年局とはなにか
  • 第3章 叩き上げの巣窟-青年局の勃興
  • 第4章 新旗手たち-離党の嵐が吹き荒れるまで
  • 第5章 安倍晋三とチルドレン-構造改革と真正保守のはざまで
  • 第6章 日本一の雑巾がけ-総理力を育む六つの帝王学
  • 第7章 検証・小泉進次郎

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誰も書かなかった自民党
著作者等 常井 健一
書名ヨミ ダレ モ カカナカッタ ジミントウ : ソウリ ノ トウリュウモン セイネンキョク ノ ケンキュウ
書名別名 総理の登竜門「青年局」の研究
シリーズ名 新潮新書 561
出版元 新潮社
刊行年月 2014.3
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610561-6
NCID BB15105036
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全国書誌番号
22387242
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言語 日本語
出版国 日本
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