木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか  上巻

増田俊也 著

15年不敗、13年連続日本一。「木村の前に木村なく、木村のあとに木村なし」と謳われた伝説の柔道王・木村政彦。「鬼の牛島」と呼ばれた、戦前のスーパースター牛島辰熊に才能を見出され、半死半生の猛練習の結果、師弟悲願の天覧試合を制する。しかし戦争を境に運命の歯車は軋み始めた。GHQは柔道を禁じ、牛島はプロ柔道を試みるが…。最強の"鬼"が背負った哀しき人生に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 巌流島の朝
  • 熊本の怪童
  • 鬼の牛島辰熊
  • 武徳会と阿部謙四郎
  • 木村政彦と高専柔道
  • 拓大予科の高専大会優勝
  • 全日本選士権3連覇
  • 師弟悲願の天覧試合制覇
  • 悪童木村と思想家牛島
  • 東條英機を暗殺せよ
  • 終戦、そして戦後闇屋の頃
  • 武徳会と高専柔道の消滅
  • アマ最後の伝説の2試合
  • プロ柔道の旗揚げ
  • 木村、プロ柔道でも王者に
  • プロ柔道崩壊の本当の理由
  • ハワイへの逃亡
  • ブラジルと柔道、そしてブラジリアン柔術

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
著作者等 増田 俊也
書名ヨミ キムラ マサヒコ ワ ナゼ リキドウザン オ コロサナカッタ ノカ
シリーズ名 新潮文庫 ま-41-1
巻冊次 上巻
出版元 新潮社
刊行年月 2014.3
ページ数 563p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-127811-7
NCID BB15067185
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全国書誌番号
22378772
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言語 日本語
出版国 日本
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