哲学入門

戸田山和久 著

神は死んだ(ニーチェもね)。いまや世界のありようを解明するのは科学である。万物は詰まるところ素粒子のダンスにすぎないのだ。こうした世界観のもとでは、哲学が得意げに語ってきたものたちが、そもそも本当に存在するのかさえ疑わしい。「ことばの意味とは何か」「私たちは自由意志をもつのか」「道徳は可能か」、そして「人生に意味はあるのか」…すべての哲学問題は、根底から問い直される必要がある!科学が明らかにした世界像のただなかで人間とは何かを探究する、最もラディカルにして普遍的な入門書。他に類を見ない傑作です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 これがホントの哲学だ
  • 第1章 意味
  • 第2章 機能
  • 第3章 情報
  • 第4章 表象
  • 第5章 目的
  • 第6章 自由
  • 第7章 道徳
  • 人生の意味-むすびにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学入門
著作者等 戸田山 和久
書名ヨミ テツガク ニュウモン
シリーズ名 ちくま新書 1060
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.3
ページ数 446p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06768-5
NCID BB15043110
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22392826
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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