パースの思想

有馬道子 著

プラグマティズムの祖、現代記号論の先駆者として知られながらも、難解さのゆえに必ずしも十分理解されてこなかったパース。その思想を言語学・記号論の立場から丁寧に読み解き、人間存在そのものの在り方を問う「意味の思想」としての全体像を浮彫りにする。パース没後一〇〇年を機に、近年の研究の進展を踏まえた補論を収載した改訂版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 パースの記号論
  • 第2章 パースの記号論と言語学
  • 第3章 ことばと意識
  • 補論1 三つの推論と「第一次性」「第二次性」「第三次性」の関係
  • 補論2 "Man's Glassy Essence"について
  • 補論3 老荘の思想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パースの思想
著作者等 有馬 道子
書名ヨミ パース ノ シソウ : キゴウロン ト ニンチ ゲンゴガク
書名別名 記号論と認知言語学
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.2
版表示 改訂版
ページ数 245,8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-024476-3
NCID BB15031133
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全国書誌番号
22386887
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言語 日本語
出版国 日本
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