気候の文化史 : 氷期から地球温暖化まで

ヴォルフガング ベーリンガー 著 ; 松岡尚子, 小関節子, 柳沢ゆりえ, 河辺暁子, 杉村園子, 後藤久子 訳

文明の興亡は気候抜きには語れない。いわば気候が歴史を作ってきたのだ。今、地球温暖化、異常気象、気候変動といった言葉は日々世界中で報道される。しかし人類は出現以来、気候変動にさらされてきた。先人たちはこれまでの変動期をいかに凌いだのか。先人の知恵をこの温暖化時代にも活かせないだろうか。変動する気候に臆せず生きのびる手がかりを見出せないものか。歴史家、ヴォルフガング・ベーリンガーの道案内で、気候と文化の歴史を探求するはるかな旅に出かけてみよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 はじめに
  • 第1章 気候について
  • 第2章 地球温暖化-完新世
  • 第3章 地球寒冷化-小氷期
  • 第4章 小氷期が文化に及ぼした影響
  • 第5章 地球温暖化-現代の温暖期
  • 終章 環境破壊の罪と温室ガス気候-結び

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 気候の文化史 : 氷期から地球温暖化まで
著作者等 Behringer, Wolfgang
小関 節子
後藤 久子
杉村 園子
松岡 尚子
柳沢 ゆりえ
河辺 暁子
ベーリンガー ヴォルフガング
書名ヨミ キコウ ノ ブンカシ : ヒョウキ カラ チキュウ オンダンカ マデ
書名別名 Kulturgeschichte des Klimas

Kiko no bunkashi
出版元 丸善プラネット : 丸善出版
刊行年月 2014.2
ページ数 355p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86345-192-6
NCID BB15013324
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全国書誌番号
22373933
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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