日本の港湾政策

黒田勝彦 編著 ; 奥田剛章, 木俣順 共著

近世から現代に至るまで日本の経済発展を支えてきた港湾。明治・大正・昭和・平成を通して港湾政策が目指してきたものとは?日本の港湾政策の変遷を知ることで世界の中の日本がわかり、これからの日本の港湾の方向性も見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近代国家成立期及び工業育成期の港湾政策(開国前夜の国際情勢と港湾整備
  • 開国と港湾・海運政策 ほか)
  • 第2章 戦後の経済再建と港湾政策(戦後世界の新秩序と国際貿易体制
  • 占領下の港湾と海運 ほか)
  • 第3章 グローバル化対応と港湾政策(戦後レジュームの崩壊とグローバル化
  • 中曽根民活と港湾再開発政策 ほか)
  • 第4章 港湾の管理・運営政策(国家再生に向けて
  • 港湾の管理・運営形態の世界の潮流 ほか)
  • 第5章 持続的発展と港湾政策(持続的発展の国家戦略と港湾政策-温暖化対応と安全・安心
  • 環境問題と港湾政策 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の港湾政策
著作者等 奥田 剛章
黒田 勝彦
木俣 順
書名ヨミ ニホン ノ コウワン セイサク : レキシ ト ハイケイ
書名別名 歴史と背景
出版元 成山堂書店
刊行年月 2014.3
ページ数 262,6p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-425-39451-7
NCID BB15004571
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全国書誌番号
22384126
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言語 日本語
出版国 日本
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