シナジー社会論

今田高俊, 舘岡康雄 編

"その先の近代"を生きるための社会学。シナジーとは、人びとやことがらが相互に作用しあい、新たな効果や機能を生みだしたり、高めたりする相乗作用のことである。消費の場で、職場や家庭で、医療の場で、経営の場で、さまざまな場面におけるシナジー社会のきざしをとりあげ、その可能性をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 シナジーの誕生(モダニティとシナジー
  • 自由な個人と共同性-近代とポスト近代へ
  • コモンズの悲劇からの脱出 ほか)
  • 2 シナジーの躍動(シナジー消費の時代-つながりがもたらす幸せを求めて
  • グローバル化のなかの豊かさとリスク-金融危機を事例として
  • 不確実さのなかの生活設計 ほか)
  • 3 シナジーの未来("生"と"死"のシナジーを求めて
  • 医療における新次元-医師と患者の協同参加型モデル
  • エネルギーと環境問題の本質 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シナジー社会論
著作者等 今田 高俊
舘岡 康雄
書名ヨミ シナジー シャカイロン : タシャ ト トモ ニ イキル
書名別名 THE ADVENT OF A SYNERGETIC SOCIETY

THE ADVENT OF A SYNERGETIC SOCIETY : 他者とともに生きる
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2014.2
ページ数 246p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-050181-1
NCID BB14957981
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全国書誌番号
22380601
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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