現代語訳吾妻鏡  14 (得宗時頼)

五味文彦, 本郷和人, 西田友広 編

連署極楽寺重時の出家に続き、病に倒れた執権北条時頼は出家を決意、嫡子時宗が成長するまでの「眼代」として、重時の子長時に執権職を譲る。回復した時頼は僧形での執政を開始する。それは、執権職と北条氏家督の分離を意味し、得宗専制政治への第一歩であった。やがて人々の期待を一身に受けた時宗が元服。鎌倉幕府は静かに転換点を迎える。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代語訳吾妻鏡
著作者等 五味 文彦
児嶋 貴行
本郷 和人
杉山 巖
西田 友広
遠藤 珠紀
書名ヨミ ゲンダイゴヤク アズマカガミ
書名別名 Gendaigoyaku azumakagami
巻冊次 14 (得宗時頼)
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.3
ページ数 214p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-02721-2
NCID BB14951930
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全国書誌番号
22377143
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言語 日本語
出版国 日本
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