孤独死のすすめ

新谷忠彦 著

「孤独死」というと、ネガティブなイメージを受けるかもしれない。だが、本書の「孤独」とは決して孤立無援の「孤立」のことではない。個人が自己の責任において自由に生活しながらも、困ったときには支援が受けられる関係のことなのである。これこそが個人主義を成り立たせ、民主主義を真に機能させる大本となる。一人ひとりが真に独立する必要性を説いた、自らを律する覚悟の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ「孤独死」の覚悟が必要なのか
  • 第2章 優等生の言動に左右されない自由な考え方
  • 第3章 「世の中は確率、人生もまた確率」という考え方
  • 第4章 「孤独死」を覚悟することによるこれだけの利点
  • 第5章 どのように「孤独死」の準備をするか
  • 第6章 個人が「孤独死」を覚悟しやすくするための制度設計
  • 終章 「孤独死」の覚悟をしますか、それとも民主主義をやめますか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 孤独死のすすめ
著作者等 新谷 忠彦
書名ヨミ コドクシ ノ ススメ
書名別名 Kodokushi no susume
シリーズ名 幻冬舎ルネッサンス新書 し-4-1
出版元 幻冬舎ルネッサンス
刊行年月 2013.10
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7790-6087-8
NCID BB14907666
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全国書誌番号
22319986
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言語 日本語
出版国 日本
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