荒野のオデュッセイア : 西部劇映画論

川本徹 著

なぜアメリカ人は西部劇を愛好しつづけたのか?シネマティック・フロンティア-荒野の風景とテクノロジーの発展を軸に、その種々のイメージにひそむ想像力の系譜をあざやかに解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 アメリカ映画とフロンティア
  • 第1章 『大列車強盗』問題-「映画史上、最初の西部劇」のジャンル再考
  • 第2章 アイアン・ホースからアトミック・ボムへ-アメリカ西部の新旧のテクノロジー
  • 第3章 カウボーイと石鹸の香り-西部劇における男性の入浴シーンについて
  • 第4章 荒野のオデュッセイア-フォード、モニュメント・バレー、『捜索者』
  • 第5章 自然/惑星を見ることのポリティクス-エマソン、『西部開拓史』『2001年宇宙の旅』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 荒野のオデュッセイア : 西部劇映画論
著作者等 川本 徹
書名ヨミ コウヤ ノ オデュッセイア : セイブゲキ エイガロン
書名別名 Koya no odyusseia
出版元 みすず書房
刊行年月 2014.2
ページ数 215p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-622-07816-6
NCID BB14874319
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全国書誌番号
22370174
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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