血圧測定の父-ニコライ・コロトコフ

藤倉一郎 著

ロシアの若い外科医コロトコフは日露戦争従軍中、緻密な観察から聴診による血圧測定法を発見した。しかし、病苦と革命と貧困で不運な生涯を閉じた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 血圧測定はどのようにされてきたか
  • ニコライ・コロトコフの聴診による血圧測定の発見
  • 医師になるまで
  • ロシアをめぐる国際状況
  • ロシア国内の反乱と革命
  • 北清事変と日露戦争へのコロトコフの従軍
  • コロトコフ音の発見
  • ペテルブルグ陸軍病院における研究
  • 悲運の日々
  • 幸福のひととき
  • 戦争と革命の中で
  • 血圧測定の普及とその後
  • おわりに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 血圧測定の父-ニコライ・コロトコフ
著作者等 藤倉 一郎
書名ヨミ ケツアツ ソクテイ ノ チチ ニコライ コロトコフ
出版元 近代文藝社
刊行年月 2013.11
ページ数 114p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7733-7904-4
NCID BB14834653
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全国書誌番号
22339658
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言語 日本語
出版国 日本
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