憲法改正のオモテとウラ

舛添要一 著

参議院の圧力、省庁の縄張り争い、政官業癒着勢力の暗躍…。小泉政権時に「新憲法起草委員会」事務局次長を務めた著者がはじめて明かす、改正議論の舞台裏。都知事が考える憲法論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 参議院への配慮と自民党内の政治力学(一九八二年の自民党憲法調査会報告
  • 二〇〇三〜〇四年の憲法改正プロジェクトチーム
  • 二〇〇四年の憲法改正案起草委員会
  • 二〇〇五年の新憲法起草委員会発足)
  • 第2章 どうすれば国民に支持されるかを考える(前文:歴史観や思想を書き込むのか
  • 天皇:「お考え」を忖度しながら議論すべき
  • 安全保障及び非常事態:世界が注目する9条改正
  • 国民の権利及び義務:「立憲主義」を知らない議員たち
  • 統治機構:二院制を維持するか一院制にするか
  • 財政、地方自治、改正:既得権益を巡る省庁・族議員の熾烈な争い)
  • 第3章 政治の荒波に翻弄された条文化作業(独りよがりの案を作っても相手にされない
  • 憲法改正より政局を優先させた人たち
  • そして大勲位の私案は却下された)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憲法改正のオモテとウラ
著作者等 舛添 要一
書名ヨミ ケンポウ カイセイ ノ オモテ ト ウラ
書名別名 Kenpo kaisei no omote to ura
シリーズ名 講談社現代新書 2251
出版元 講談社
刊行年月 2014.2
ページ数 326p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288251-4
NCID BB14827228
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22372256
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想