絶望の裁判所

瀬木比呂志 著

本書は、一人の学者裁判官が目撃した司法荒廃、崩壊の黙示録であり、心ある国民、市民への警告のメッセージである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私が裁判官をやめた理由-自由主義者、学者まで排除する組織の構造
  • 第2章 最高裁判事の隠された素顔-表の顔と裏の顔を巧みに使い分ける権謀術数の策士たち
  • 第3章 「檻」の中の裁判官たち-精神的「収容所群島」の囚人たち
  • 第4章 誰のため、何のための裁判?-あなたの権利と自由を守らない日本の裁判所
  • 第5章 心のゆがんだ人々-裁判官の不祥事とハラスメント、裁判官の精神構造とその病理
  • 第6章 今こそ司法を国民、市民のものに-司法制度改革の悪用と法曹一元制度実現の必要性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絶望の裁判所
著作者等 瀬木 比呂志
書名ヨミ ゼツボウ ノ サイバンショ
シリーズ名 講談社現代新書 2250
出版元 講談社
刊行年月 2014.2
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288250-7
NCID BB14826768
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全国書誌番号
22373830
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言語 日本語
出版国 日本
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