古代日本外交史 : 東部ユーラシアの視点から読み直す

廣瀬憲雄 著

南に農耕王朝、北に遊牧王朝という大帝国があり、その周辺に複数の小帝国が存在していた国際環境において、日本が採用した外交政策とは?「倭の五王」期の朝鮮半島問題、「日出ヅル処ノ天子」時代の隋の絶域外交、乙巳の変の背景にある国際緊張など、外交文書、外交儀礼を丹念に読み解き、四世紀から一三世紀にいたる東部ユーラシアと古代日本の実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本と中国への視線
  • 第1章 東アジアと東部ユーラシア
  • 第2章 第二次南北朝時代と平安期日本
  • 第3章 倭の五王と第一次南北朝時代
  • 第4章 唐の全盛期と日本律令制の成立
  • 第5章 律令国家日本と東部ユーラシア
  • 終章 新たな世界史像の模索

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代日本外交史 : 東部ユーラシアの視点から読み直す
著作者等 廣瀬 憲雄
書名ヨミ コダイ ニホン ガイコウシ : トウブ ユーラシア ノ シテン カラ ヨミナオス
シリーズ名 講談社選書メチエ 569
出版元 講談社
刊行年月 2014.2
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258572-9
NCID BB14809838
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22371390
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想