一神教と国家 : イスラーム、キリスト教、ユダヤ教

内田樹, 中田考 著

「ユダヤ教、キリスト教、イスラームの神は同じ」「戒律を重んじるユダヤ教とイスラームのコミュニティは驚くほど似ている」「千年以上にわたって中東ではユダヤ教、キリスト教がイスラームのルールに則って共存してきた」。なのに、どうして近現代史において衝突が絶えないのか?本書は、日本ではなじみが薄い一神教の基礎知識を思想家内田樹とイスラーム学者中田考がイスラームを主軸に解説。そして、イスラームと国民国家、アメリカ式のグローバリズムの間にある問題を浮き彫りにし、今後の展望を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 レヴィナシアン・ウチダ、ムスリム中田先生に出会う
  • 第1章 イスラームとは何か?
  • 第2章 一神教の風土
  • 第3章 世俗主義が生んだ怪物
  • 第4章 混迷の中東世界をどう読むか
  • 第5章 カワユイ カリフ道
  • 補遺 中東情勢を理解するための現代史
  • 跋 未だ想像もできないものへの憧憬

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一神教と国家 : イスラーム、キリスト教、ユダヤ教
著作者等 中田 考
内田 樹
書名ヨミ イッシンキョウ ト コッカ : イスラーム キリストキョウ ユダヤキョウ
シリーズ名 集英社新書 0725
出版元 集英社
刊行年月 2014.2
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720725-5
NCID BB14806046
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全国書誌番号
22373263
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言語 日本語
出版国 日本
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