社会の音響学 : ルーマン派システム論から法現象を見る

毛利康俊 著

ドイツの社会理論家、ニクラス・ルーマンの理論を法現象の分析に応用。ルーマンの理論は、教説の体系としてではなく、一種の理論プログラム、方法論として捉えたときに、その魅力が際立ってくる。法にかんするルーマンの論考を、このプログラムの一つの実行例と位置づけ、かつ、そのプログラムをルーマン自身が立ち入って検討しなかった領域にも適用していく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 法現象分析の方法
  • 第2章 システムの同定-ポスト福祉国家の法現象
  • 第3章 社会システムと身体と意識-生命倫理の現場
  • 第4章 日常世界と法システム-社会のなかの法的議論
  • 第5章 法システムと政治システム-リスク社会における技術評価
  • 第6章 全体社会レベルでの機能分析

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会の音響学 : ルーマン派システム論から法現象を見る
著作者等 毛利 康俊
書名ヨミ シャカイ ノ オンキョウガク : ルーマンハ システムロン カラ ホウゲンショウ オ ミル
出版元 勁草書房
刊行年月 2014.1
ページ数 328,27p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-60262-9
NCID BB14783698
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全国書誌番号
22364238
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言語 日本語
出版国 日本
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