ソクラテス

岩田靖夫 著

ソクラテス哲学の核心にある「反駁的対話」の構造と意味を分析し、それがかれの倫理的信念といかに関わるかを考察する。さらに、この倫理的信念の彼方に現れる「無知の自覚」が、ダイモニオンの囁きと共に、なにか超越的なものを示唆することを推定する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 謎の人ソクラテス(資料の問題)
  • 第2章 ソクラテスの生涯
  • 第3章 反駁的対話(エレンコス)
  • 第4章 反駁的対話の論理構造
  • 第5章 無知
  • 第6章 イロニー
  • 第7章 正義
  • 第8章 ダイモニオン
  • 第9章 死と希望
  • 第10章 幸福

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ソクラテス
著作者等 岩田 靖夫
書名ヨミ ソクラテス
シリーズ名 ちくま学芸文庫 イ51-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.2
版表示 増補
ページ数 351,42p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09595-4
NCID BB14778199
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全国書誌番号
22392908
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言語 日本語
出版国 日本
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