光厳天皇 : をさまらぬ世のための身ぞうれはしき

深津睦夫 著

光厳天皇(一三一三〜一三六四)北朝第一代天皇。南北朝の動乱の中で、皇統の正嫡として生まれた責任を誠実に果たそうとしながら、乱世の渦に巻き込まれて波瀾に満ちた生涯を送った光厳天皇。最後には山寺で一禅僧として静かに生を終えた一人の「人」の姿を描く。没後六百五十年記念出版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 両統迭立
  • 第2章 量仁親王の誕生と修学
  • 第3章 春宮の時代
  • 第4章 天皇の時代
  • 第5章 太上天皇の時代
  • 第6章 治天の君の時代
  • 第7章 貞和五年・光厳院の目
  • 第8章 幽囚の時代
  • 第9章 禅僧の時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 光厳天皇 : をさまらぬ世のための身ぞうれはしき
著作者等 深津 睦夫
書名ヨミ コウゴン テンノウ : オサマラヌ ヨ ノ タメ ノ ミ ゾ ウレワシキ
書名別名 Kogon tenno
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2014.2
ページ数 265,5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-07006-0
NCID BB14746035
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全国書誌番号
22366831
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言語 日本語
出版国 日本
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