痴愚神礼讃 : ラテン語原典訳

エラスムス 著 ; 沓掛良彦 訳

ルネサンス期の大知識人エラスムスが、友人トマス・モアに捧げた驚天動地の戯文。痴愚の女神なるものを創造し、人間の愚行を完膚なきまでに嘲弄する。堕落する教界、腐敗を極める世俗権力。当時の社会、人びとを観察し、エラスムスが描き出した痴愚や狂気は、いまなお私たちをとらえてはいないか。ラテン語原典からリズムある新鮮な訳が生まれた。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 痴愚神礼讃 : ラテン語原典訳
著作者等 Erasmus, Desiderius
沓掛 良彦
エラスムス デシデリウス
書名ヨミ チグシン ライサン : ラテンゴ ゲンテンヤク
書名別名 Μωρίαç Εγκώμιον,Id est Stultitiae Laus

Chigushin raisan
シリーズ名 中公文庫 エ5-1
出版元 中央公論新社
刊行年月 2014.1
ページ数 366p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205876-7
NCID BB14740414
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22370715
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想