ミロのヴィーナスはなぜ傑作か? : ギリシャ・ローマの神話と美術

高階秀爾 著

ヨーロッパ文明の源泉であるギリシャ・ローマ神話の世界を、古代から20世紀に至る巨匠たちがどのように描いてきたのか?ヨーロッパ美術の歴史における名画の数々を具体的にとりあげ、それらの意味や図像の解釈などを踏まえて、数多くの美麗な図版とともに、わかりやすく解説。ヨーロッパ美術の成り立ちと変遷を、それを生み出した精神を通して読み解く入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ミロのヴィーナスはなぜ傑作か?
  • 第2章 二人のヴィーナス
  • 第3章 「神々の王」の恋物語-ゼウス
  • 第4章 悩み多き女王神-ヘラ
  • 第5章 女神たちの美のコンテスト-アテナ
  • 第6章 厄災の卵を産んだ娘-レダ
  • 第7章 残酷純潔な月の女神-ディアナ
  • 第8章 追い回される娘-ガラテイア
  • 第9章 花を差し出す女神-フローラ
  • 第10章 黄金の誘惑-ダナエ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミロのヴィーナスはなぜ傑作か? : ギリシャ・ローマの神話と美術
著作者等 高階 秀爾
書名ヨミ ミロ ノ ヴィーナス ワ ナゼ ケッサク カ : ギリシャ ローマ ノ シンワ ト ビジュツ
シリーズ名 Art 13
小学館101ビジュアル新書 13
出版元 小学館
刊行年月 2014.2
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-09-823029-7
NCID BB14711890
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22369572
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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