中国動産抵当制度

金文静 著

二元的制度の基本的性質と優先順位ルール等の具体的検討。イングランド法(二元的制度)とアメリカ法(一元的制度)を比較検討し、中国法における動産制度を考察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論(問題の提起
  • 先行研究
  • 前提の確認)
  • 第1章 二元的動産抵当制度の生成と展開-中国法の検討(中国における一般動産抵当制度の確立
  • 対抗要件と優先順位のルール
  • 抵当物の処分と買主の地位
  • 小括)
  • 第2章 二元的動産担保のジレンマ-イングランド法の検討(個別担保と浮動担保の性質
  • 公示と優先順位のルール
  • 担保物処分の効力とプロシーズ
  • 倒産手続との関係
  • 浮動担保制度の終焉?
  • 小括)
  • 第3章 二元的動産担保vs一元的動産担保-イングランド法とアメリカ法の比較(前提の確認
  • 公示と優先順位のルール
  • 担保物の処分
  • 倒産法における担保権の処遇
  • 小括)
  • 結びにかえて-動産担保立法の一元化趨勢と中国法の検討(動産担保立法の一元化趨勢
  • 中国二元的動産抵当の検討)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国動産抵当制度
著作者等 金 文静
書名ヨミ チュウゴク ドウサン テイトウ セイド
書名別名 Chugoku dosan teito seido
シリーズ名 民法 104
学術選書 104
出版元 信山社
刊行年月 2014.1
ページ数 306p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7972-6704-4
NCID BB14692504
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全国書誌番号
22369407
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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