世界リスク社会

ウルリッヒ・ベック [著] ; 山本啓 訳

原発事故、環境汚染、経済破綻…われわれはリスクの時代に生きている。かつて二極化と敵対関係で成立していた世界は、いまや一元的に危険でリスクに満ちたものとなる。近代化とグローバル化を経て、いま我々が直面する新たな"リスク"とは何か?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序-コスモポリタン宣言
  • 第2章 コスモポリタン社会としての世界リスク社会?-不確実性を生みだす枠組みが抱えるエコロジーの問題
  • 第3章 産業社会からリスク社会へ-生存、社会構造、エコロジー的啓蒙の問題
  • 第4章 リスク社会と福祉国家
  • 第5章 サブ・ポリティクス-エコロジーと制度がもつパワーの統一性の喪失
  • 第6章 認識か、無意識か?-「再帰的近代化」をめぐる二つの視点
  • 第7章 リスク社会再論-理論、政治、批判、研究プログラム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界リスク社会
著作者等 Beck, Ulrich
山本 啓
ベック ウルリッヒ
書名ヨミ セカイ リスク シャカイ
書名別名 WORLD RISK SOCIETY

Sekai risuku shakai
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 1004
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2014.1
ページ数 293,29p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-01004-0
NCID BB14687978
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全国書誌番号
22367671
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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