戦国大名と読書

小和田哲男 著

徳川家康が天下を取れたのは、おそるべき読書魔だったからだ!早雲・元就・信玄・謙信から光秀・官兵衛・政宗・兼続まで…彼らの幼年・少年時代の読書歴が、その後の人間形成にどのような影響を与えたのかを探る!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 教育者としての禅僧の役割
  • 2 どのような書物を読んでいたか
  • 3 実践に応用された「武経七書」
  • 4 戦国武将にとっての占筮術
  • 5 幅広く読まれていた中国の典籍
  • 6 『平家物語』と『太平記』
  • 7 武将たちはなぜ王朝古典文学を読んだのか
  • 8 漢詩・和歌と戦国武将
  • 9 徳川家康の愛読書と印刷出版事業

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国大名と読書
著作者等 小和田 哲男
書名ヨミ センゴク ダイミョウ ト ドクショ
出版元 柏書房
刊行年月 2014.2
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7601-4338-2
NCID BB14679812
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全国書誌番号
22381352
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言語 日本語
出版国 日本
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