ヘイトスピーチ

エリック・ブライシュ 著 ; 明戸隆浩, 池田和弘, 河村賢, 小宮友根, 鶴見太郎, 山本武秀 訳

それは自由か、犯罪か。いまも公然と活動を続けるKKK、厳しく規制されるホロコースト否定…豊富な事例から世界的課題を掴み、自由と規制のあるべきバランスを探る。人種差別が公然化する日本にあって、いま必読の包括的入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自由と反レイシズムを両立させるために-本書の見取り図
  • 1 表現の自由(ヨーロッパにおけるヘイトスピーチ規制の多様性
  • ホロコースト否定とその極限
  • アメリカは例外なのか?)
  • 2 結社の自由と人種差別(結社の自由と人種差別団体規制のジレンマ
  • 人種差別とヘイトクライムを罰する)
  • どの程度の自由をレイシストに与えるべきなのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘイトスピーチ
著作者等 Bleich, Erik
小宮 友根
山本 武秀
明戸 隆浩
池田 和弘
河村 賢
鶴見 太郎
ブライシュ エリック
書名ヨミ ヘイト スピーチ : ヒョウゲン ノ ジユウ ワ ドコ マデ ミトメラレル カ
書名別名 The Freedom to Be Racist?

表現の自由はどこまで認められるか

Heito supichi
出版元 明石書店
刊行年月 2014.2
ページ数 349p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-3950-4
NCID BB14679787
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全国書誌番号
22364441
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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