うつぼ舟  5 (元雅の悲劇)

梅原猛 著

世阿弥の息子、天才・観世元雅。修羅道を生きた非業の人。梅原猛が元雅の能にみた、中世の残酷とは。能から歴史・文学・宗教を読み解いた画期的能芸論、ついに完結!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 元雅と世阿弥(天河フィールド-尉面奉納と「唐船」
  • 「経盛」-親の心・子を思う道)
  • 2 修羅と祈り(「盛久」-清水観音御利生譚
  • 「朝長」-幸若舞「鎌田」と観音懴法
  • 「維盛」-夜念仏・夜の海
  • 「重衡」-奈良坂に死す
  • 「俊寛」-有王のカタリ)
  • 3 親と子(「藤戸」-母は退場せず
  • 「天鼓」-芸術の神は殺された
  • 「歌占」-地獄の曲舞
  • 「弱法師」-妻も哀し、闇の道
  • 「隅田川」-母にてましますか)
  • 4 戯曲「世阿弥」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 うつぼ舟
著作者等 梅原 猛
書名ヨミ ウツボブネ
巻冊次 5 (元雅の悲劇)
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2013.12
ページ数 249p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-04-653290-9
NCID BB14640974
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全国書誌番号
22352996
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言語 日本語
出版国 日本
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