ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す : これからのソーシャルメディア航海術

津田大介 著

テレビ、新聞を無条件に盲信したり揶揄したりしていないだろうか。ツイッター、フェイスブックが内輪の掲示板と化していないだろうか。マスメディア、ネットニュース、ソーシャルネットワーク-無数に分岐したメディアの川からは、大量のゴミが情報の海へと流される。濁った水の底に沈む貴重な知や人脈をみごとに拾い出すには、成熟した受け手にして突出した発信者にならなければ…。テレビにラジオにネット放送にツイッター、7つの海を股にかける著者独自の方法。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ツイッターで「人」を見抜く
  • 第1章 動かす-メディアはどこへ行く
  • 第2章 受ける-情報のチューニング
  • 第3章 発する-アウトプットの論点
  • 第4章 伝える-発信者として突き抜ける
  • 第5章 魅せる-メディア・アクティビストになる方法
  • 第6章 働く-あらためて仕事とは何かを考える
  • 付録1 特別対談-アルゴリズムに支配されないために 川上量生が語る「人類とインターネットの未来」(川上量生×津田大介)
  • 付録2 特別解説-津田大介論、あるいはパーソナルメディアの誕生(島田裕巳)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す : これからのソーシャルメディア航海術
著作者等 津田 大介
書名ヨミ ゴミ ジョウホウ ノ ウミ カラ ホウセキ オ ミツケダス : コレカラ ノ ソーシャル メディア コウカイジュツ
シリーズ名 PHPビジネス新書 308
出版元 PHP研究所
刊行年月 2014.2
ページ数 247p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-81673-9
NCID BB14639115
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全国書誌番号
22364398
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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