体系・世界医学史

三木栄 著

医学とは何かとその本質を把握すること。医学史の研究は本幹から外れないこと。各般の医学を構成する源泉並びに変遷を知ることが大切。著者が多年にわたり医学史の研究に従事し以て得た考えの総決算。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(医学とは何か
  • 医学の本体は東西一元・人類共通である
  • 医学史とは何か)
  • 第2部 編年史(現生人類発祥原始期-太古
  • c.10000B.C.‐3000B.C.-上古・農耕開始
  • c.3000B.C.‐500B.C.-初世・文書時代に入る ほか)
  • 第3部 世界医学・史的研究業績解説目録(世界医学史総史
  • 科学史(医学に関連あるもの)
  • 各国医学史(主として総史、日本から西廻りに記す、通称の国名に従い、古い国も併わせて載せる) ほか)
  • 第4部(c.3000B.C.‐500B.C.-初世
  • c.500B.C.‐1B.C.-上世
  • c.1A.D.‐500A.D.-上世 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 体系・世界医学史
著作者等 三木 栄
書名ヨミ タイケイ セカイ イガクシ
出版元 日本図書センター
刊行年月 2014.1
ページ数 1冊
大きさ 27cm
ISBN 978-4-284-20260-2
NCID BB1460658X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22362615
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想