大江戸商売ばなし

興津要 著

「玉や玉屋」とさぼん玉売り、石見銀山鼠取り。季節の雛売り、朝顔売り。鍋釜直す鋳掛屋など。棒振り商いから大店、大道芸に至るまで、江戸の町はあらゆる商売で賑わっていた。江戸っ子たちの売買は軽快な掛け合いで、時に人情が溢れでる。気の利いた川柳や流行の小咄が当時の活気を今に伝える、読めば江戸の日常が脳裏に蘇る楽しい一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 季節の物売り
  • 第2章 日々の物売り
  • 第3章 修理・廃品回収業
  • 第4章 江戸の名店
  • 第5章 街角の芸人
  • 第6章 縁日の見世物

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大江戸商売ばなし
著作者等 興津 要
書名ヨミ オオエド ショウバイバナシ
シリーズ名 中公文庫 お80-3
出版元 中央公論新社
刊行年月 2013.12
ページ数 218p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205879-8
NCID BB14572568
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全国書誌番号
22365203
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言語 日本語
出版国 日本
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