中国が世界に深く入りはじめたとき : 思想からみた現代中国

賀照田 著 ; 鈴木将久 編訳

大国としてその動向が注目され、しかし同時にさまざまな問題をはらんでもいる中国。その本質にせまるためには「中国」という国がどのような国なのか、外側からだけではなく内側からも考える必要がある。現代中国の問題を思想史的な視点で中国の「内部」から考え、発信し続け、いま東アジアで注目を集める著者の日本初の論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 困惑と不安のなかの模索-雑誌編集から見た中国知識界のいま
  • 第1部 中国政治を考察して(中国の現代史と思想と政治
  • 中国が世界に深く入りはじめたとき-ナンディと中国の歴史的ターニングポイント)
  • 第2部 中国思想を考察して(中国学術思想界を制約するいくつかの問題
  • 貧弱な論争 意図せざる結果
  • 現代中国思想論争の歴史的意義と学術的意義)
  • 第3部 中国社会を考察して(時代の要請と中国人文思想の再出発
  • 中産階級の夢の浮沈と中国の未来-近年のネット流行語から見る中国知識青年の経済的・社会心理的境遇)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国が世界に深く入りはじめたとき : 思想からみた現代中国
著作者等 賀 照田
鈴木 将久
書名ヨミ チュウゴク ガ セカイ ニ フカク ハイリハジメタ トキ : シソウ カラ ミタ ゲンダイ チュウゴク
書名別名 Chugoku ga sekai ni fukaku hairihajimeta toki
出版元 青土社
刊行年月 2014.1
ページ数 288p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6757-1
NCID BB14571237
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全国書誌番号
22367644
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言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本

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