歴史的仮名遣い : その成立と特徴

築島裕 著

昭和二十一年、「現代かなづかい」が公布されるまで使われていた「歴史的仮名遣い」。それはどのように成立したのか。いろは歌から定家仮名遣い、近世の研究、明治政府の統一基準の作成まで、日本語表記の歴史をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 仮名遣いとは何か
  • 1 仮名遣いはなぜ起ったか-いろは歌の成立とその展開
  • 2 仮名遣いの説の始まり-定家仮名遣いの出現
  • 3 中世における仮名遣い説の諸相-定家仮名遣いへの追随と批判
  • 4 仮名遣いの説の大転換-契沖の仮名遣い説
  • 5 歴史的仮名遣いの発展-契沖説の継承と考証の深まり
  • 6 字音仮名遣いについての研究-漢字音研究の仮名遣い説への導入
  • 7 明治時代以後の仮名遣い-歴史的仮名遣いの飛躍的普及

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史的仮名遣い : その成立と特徴
著作者等 築島 裕
書名ヨミ レキシテキ カナズカイ : ソノ セイリツ ト トクチョウ
シリーズ名 読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.2
ページ数 209,5p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06573-3
NCID BB14546488
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全国書誌番号
22356663
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言語 日本語
出版国 日本
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