フクシマ・沖縄・四日市 : 差別と棄民の構造

土井淑平 著

公害の原点"四日市"、軍事植民地"沖縄"、放射能汚染と原発難民の"フクシマ"。"三大国策の犠牲"の徹底糾明を通して浮上する現代日本の"差別と棄民の構造"!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フクシマ-放射能汚染と原発難民(高濃度汚染地帯の二百万人と放射能汚染水の大量流出
  • ふるさとを追われた十六万人の原発難民 ほか)
  • 第2章 沖縄-軍事植民地と構造的差別(オスプレイの沖縄配備と普天間基地の辺野古移設
  • アメリカの帝国主義的膨張と太平洋制覇の落とし子 ほか)
  • 第3章 四日市-植民地型開発と産業公害(日本の公害と四日市の悲劇
  • 内なる帝国主義と植民地型開発 ほか)
  • 資料 四日市公害(四日市コンビナート
  • 四日市コンビナートと労働市場 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フクシマ・沖縄・四日市 : 差別と棄民の構造
著作者等 土井 淑平
書名ヨミ フクシマ オキナワ ヨッカイチ : サベツ ト キミン ノ コウゾウ
出版元 集工房朔 : 星雲社
刊行年月 2013.11
ページ数 262p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-434-18676-9
NCID BB14544234
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全国書誌番号
22342372
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言語 日本語
出版国 日本
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