報道の正義社会の正義 : 現場から問うマスコミ倫理

阪井宏 著

取材ヘリはなぜ救助しないのか?警察に腕章を貸すことは何が問題か?取材で盗聴・盗撮はどこまで許されるのか?原発事故で記者が真っ先に逃げてよいのか?"知る権利"をささえる報道の倫理社会常識とのズレはどこから?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 社会の良識と報道の常識(人命救助か報道か
  • なぜ警察に協力しないのか
  • 盗聴・盗撮は許されるか
  • 危険な取材に向かう時
  • 原発事故をどう報じたか)
  • 第2部 現実に切り込む視点(ニュースとは何だろう
  • タブーの源はどこにある
  • 冤罪はなぜ生まれるのか
  • 命の倫理が問うもの
  • ネット時代の報道の行方は)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 報道の正義社会の正義 : 現場から問うマスコミ倫理
著作者等 阪井 宏
書名ヨミ ホウドウ ノ セイギ シャカイ ノ セイギ : ゲンバ カラ トウ マスコミ リンリ
出版元 花伝社 : 共栄書房
刊行年月 2013.12
ページ数 271p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7634-0686-6
NCID BB14536509
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22351578
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想