分子からみた生物進化 : DNAが明かす生物の歴史

宮田隆 著

生物最古の枝分かれはどうおきたか?カンブリア爆発は遺伝子の爆発をともなったか?形態レベルの進化と分子レベルの進化をどう橋渡しするか?分子系統樹はダーウィンの夢をどのようにかなえたのか?いまだ多くの謎につつまれている生物の進化。化石には残らない進化の情報が、突然変異としてDNAには刻まれている。DNAに秘められた生物の歴史を丹念にたどり、進化のしくみを解き明かす分子進化学。その基礎から最先端の成果までをわかりやすく紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ダーウィンと近代進化学の幕開け
  • 遺伝のしくみ
  • DNAで進化をみる
  • 遺伝子がもつ進化の情報を探る
  • 分子進化の保守性
  • 分子進化速度
  • インフルエンザウイルス=進化のミニチュア
  • オスが進化を牽引する
  • 類似の配列をコンピュータで探す-バイオインフォマティックスへの礎石
  • コピーによる遺伝子の多様化〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分子からみた生物進化 : DNAが明かす生物の歴史
著作者等 宮田 隆
書名ヨミ ブンシ カラ ミタ セイブツ シンカ : ディーエヌエー ガ アカス セイブツ ノ レキシ
シリーズ名 ブルーバックス B-1849
出版元 講談社
刊行年月 2014.1
ページ数 409p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257849-3
NCID BB1451942X
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全国書誌番号
22360633
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言語 日本語
出版国 日本
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