史談武士道

藤原稜三 著

日本武士道は日本人生得の歴史精神であり、意識下に沈潜する憶念の根性である。これを信仰や思想の物指しで捕捉しても、根性の深奥性に接触することはできない。武士道の源流は万物一元を天為とする日本人の歴史精神であり、その精神を生きることを道といった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生得の道
  • 律令制下の士道と叛徒
  • 戦無派時代の武士道
  • 律令制の衰退と新興勢力
  • 武人の素性
  • 国法と執行官僚
  • 武心と大和魂
  • 律令武者の豪族化
  • 和魂と儒仏道
  • 正義の韜晦
  • 武は兢〓(てき)の道
  • 神仏祈祷と色即是空
  • 武士道と騎士道
  • 国家武士道と戦陣訓
  • 皇国史観の瓦解

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 史談武士道
著作者等 藤原 稜三
書名ヨミ シダン ブシドウ
書名別名 Shidan bushido
出版元 史学研究会 : ベースボール・マガジン社
刊行年月 2013.10
ページ数 492p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-583-10638-0
NCID BB14516578
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全国書誌番号
22320395
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言語 日本語
出版国 日本
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