安楽死を選ぶ = Het kiezen voor euthanasie : オランダ・「よき死」の探検家たち

シャボットあかね 著

世界に先駆けての法制化から10年あまり。現在のオランダでは、安楽死が緩和ケアの一環となり、本人が責任をもって選びとる最期の選択肢の一つとなっている。彼の地で安楽死にかかわる人々は、それをどのように受け止めているのか。現地在住の著者が描く、「よき死」をめぐる探検旅行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1部 医師による安楽死(アネカ叔母さんが獲得した安楽死
  • 「安楽死法」ができるまで
  • 安楽死を実施した医師
  • 安楽死をしない医師
  • 認知症患者の安楽死
  • 「人生もう十分」高齢者の安楽死
  • 安楽死を推進する「オランダ自発的生命の終結協会」
  • 安楽死に反対する「オランダ患者協会」
  • 終末鎮静と安楽死)
  • 2部 自己安楽死(「よき死」の発掘者
  • 自己安楽死とは、いったいなんじゃ? ほか)
  • 3部 ふりかえり(自己安楽死の原点
  • なぜオランダ?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 安楽死を選ぶ = Het kiezen voor euthanasie : オランダ・「よき死」の探検家たち
著作者等 Chabot, Jeanette A. Taudin
シャボット あかね
書名ヨミ アンラクシ オ エラブ : オランダ ヨキ シ ノ タンケンカタチ
書名別名 Het kiezen voor euthanasie
出版元 日本評論社
刊行年月 2014.1
ページ数 252,19p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-535-98399-1
NCID BB14476961
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全国書誌番号
22359960
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言語 日本語
出版国 日本
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