演劇の力

蜷川幸雄 著

商業演劇も、小劇場も、海外も同じ。発想は危地からしか生まれてこない。日本を代表する演出家の70数年の半生は、自意識過剰な自己との絶えざる格闘だった。97年以降の80数本、開演前の著者の言葉を一挙収録!

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[目次]

  • 第1部 自己との闘い-私の履歴書(二〇一二年)(桜の憂鬱
  • 戦争のころ
  • 鋳物の街川口
  • 生家は洋服店 ほか)
  • 第2部 「演劇の力」を語る(二〇一三年夏)(老いるという可能性
  • 若者に託す
  • 中東で舞台表現するということ
  • 東西のはざまで ほか)
  • 初日に向かう劇場から-クロニクル一九九七〜二〇一三

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 演劇の力
著作者等 蜷川 幸雄
書名ヨミ エンゲキ ノ チカラ
書名別名 Engeki no chikara
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2013.12
ページ数 413p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-16898-8
NCID BB14473602
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全国書誌番号
22347718
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言語 日本語
出版国 日本
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