日本軍と日本兵 : 米軍報告書は語る

一ノ瀬俊也 著

「規律は良好」「準備された防御体制下では死ぬまで戦う」「射撃下手」「予想外の事態が起きるとパニックに」敵という"鏡"に映しだされた赤裸々な真実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「日本兵」とは何だろうか(日本兵の身体
  • 戦士としての日本兵
  • 銃剣術
  • 日本兵の食)
  • 第2章 日本兵の精神(日本兵の戦争観
  • 日本兵と投降
  • 日本兵の生命観)
  • 第3章 戦争前半の日本軍に対する評価-ガダルカナル・ニューギニア・アッツ(開戦時・ガダルカナル島戦
  • ニューギニア戦
  • 日本軍の防御戦法
  • アッツ島戦)
  • 第4章 戦争後半の日本軍に対する評価-レイテから本土決戦まで(対米戦法の転換
  • フィリピン戦
  • 硫黄島・沖縄戦)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本軍と日本兵 : 米軍報告書は語る
著作者等 一ノ瀬 俊也
書名ヨミ ニホングン ト ニホンヘイ : ベイグン ホウコクショ ワ カタル
書名別名 Nihongun to nihonhei
シリーズ名 講談社現代新書 2243
出版元 講談社
刊行年月 2014.1
ページ数 263p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288243-9
NCID BB14469809
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全国書誌番号
22360640
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言語 日本語
出版国 日本
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