縄文土偶ガイドブック = JOMON DOGU GUIDE BOOK : 縄文土偶の世界

三上徹也 著

土偶って何だろう?土偶の姿はあまりにも多様。国宝に指定された素晴らしい造形の土偶があるかと思えば、粗末な作りでバラバラに壊れ破片となったものもたくさんある。縄文人は何のために土偶を作り、どのように用いていたのだろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 縄文土偶の世界(土偶を大胆に分類してみる
  • 土偶の分布と変遷を追う
  • 縄文一万年を通して変わらない特徴-短い腕と十字形
  • 土偶は繁栄の象徴-日本海側の回廊・太平洋側の回廊
  • 超抽象土偶のいろいろ)
  • 第2章 土偶とは何か(女神像・祖先神像・玩具像
  • 中部高地の女神「縄文のビーナス」
  • モデル土偶とコピー土偶
  • 小さなムラの女神たち
  • 個人が大切にした土偶たち
  • 壊れて発見される土偶たち
  • 人間らしい土偶たち)
  • 第3章 土偶の謎(なぜ女神像が土で作られたのか
  • なぜ土偶には小さな孔があいているのか
  • なぜ土偶は大型化・大量化したのか
  • なぜ土偶には刺突文が多いのか
  • なぜ土偶に入れ墨が入っているのか
  • 仮面の女神と最後のシャーマン)
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文土偶ガイドブック = JOMON DOGU GUIDE BOOK : 縄文土偶の世界
著作者等 三上 徹也
書名ヨミ ジョウモン ドグウ ガイドブック : ジョウモン ドグウ ノ セカイ
書名別名 JOMON DOGU GUIDE BOOK
出版元 新泉社
刊行年月 2014.1
ページ数 178p 図版32p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7877-1316-2
NCID BB14457606
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22350878
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想