北の世界遺産白神山地の歴史学的研究

長谷川成一 著

世界遺産白神山地の自然と暮らしとの関わりに着目した環境歴史学の白眉。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1部 森林(国絵図等の資料に見る江戸時代の白神山地
  • 弘前藩の史資料に見える白神山地
  • 近世後期の白神山地 ほか)
  • 2部 鉱山(近世前期津軽領鉱山の開発と白神山地
  • 延宝・天和期の尾太銀銅山-御手山の繁栄と衰退
  • 天和〜正徳期(一六八一〜一七一五)における尾太銅鉛山の経営動向 ほか)
  • 3部 人間(一八世紀前半の白神山地で働いた人々-最盛期尾太鉱山を事例として
  • 「天気不正」風説と白神山地
  • 足羽次郎三郎考-その虚像と実像 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北の世界遺産白神山地の歴史学的研究
著作者等 長谷川 成一
書名ヨミ キタ ノ セカイ イサン シラカミ サンチ ノ レキシガクテキ ケンキュウ : シンリン コウザン ニンゲン : ホッポウ シャカイシ ノ シザ レキシ ブンカ セイカツ
書名別名 森林・鉱山・人間 : 北方社会史の視座 歴史・文化・生活 別巻
出版元 清文堂
刊行年月 2014.1
ページ数 362p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7924-0999-9
NCID BB14457151
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全国書誌番号
22400901
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言語 日本語
出版国 日本
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