鎌倉と京 : 武家政権と庶民世界

五味文彦 著

中世とは、地方武士と都市庶民の時代だった。武士擡頭の契機となった保元の乱に筆を起こし、源頼朝とその前後の政治史をふまえて読み解く、一貫した歴史の視座。生活の場(都市・農村・家)と、その場での営為(芸能・文学・宗教・政治)から明かされる、自我がめざめた「個」の時代の相貌。十二世紀後半から十四世紀前半にかけての中世像が鮮やかに甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中世への案内-はじめに
  • 中世の序幕
  • 武家政権への道
  • 源平の争乱
  • 鎌倉幕府と武士団
  • 王朝文化の新展開
  • 鎌倉と京の政権
  • 承久の乱と執権政治
  • 中世都市の成立
  • つながる農村社会
  • 庶民信仰と新仏教
  • 蒙古襲来
  • 鎌倉末期の社会
  • 幕府の滅亡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎌倉と京 : 武家政権と庶民世界
著作者等 五味 文彦
書名ヨミ カマクラ ト キョウ : ブケ セイケン ト ショミン セカイ
シリーズ名 講談社学術文庫 2214
出版元 講談社
刊行年月 2014.1
ページ数 470p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292214-2
NCID BB14454663
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22359289
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想