ニールス・ボーアは日本で何を見たか : 量子力学の巨人、一九三七年の講演旅行

長島要一 著

「相補性原理」が物理学の枠を超え、文化的な意味合いを強めた背景には、ボーアが日本で触れた自然や人々の暮らしぶりがあった-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ニールス・ボーアの半生-一八八五年‐一九三七年
  • 第2章 仁科芳雄、ボーアを日本へ招く
  • 第3章 ボーア一家の来日-一九三七年四月七日‐十八日
  • 第4章 東京帝国大学での連続講義-四月十九日‐二十八日
  • 第5章 日光から仙台へ-講演旅行1 四月二十九日‐五月六日
  • 第6章 霊峰富士と古都-講演旅行2 五月七日‐十九日
  • 第7章 帰国後のボーア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニールス・ボーアは日本で何を見たか : 量子力学の巨人、一九三七年の講演旅行
著作者等 長島 要一
書名ヨミ ニールス ボーア ワ ニホン デ ナニ オ ミタカ : リョウシ リキガク ノ キョジン センキュウヒャクサンジュウナナネン ノ コウエン リョコウ
出版元 平凡社
刊行年月 2013.12
ページ数 279p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-582-74518-4
NCID BB14440272
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全国書誌番号
22363764
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言語 日本語
出版国 日本
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