消費者契約と民法改正 : 消費者契約の法理論 第2巻

後藤巻則 著

民法が想定する「人」とはなにか。消費者契約に関する立法・判例・学説の進展をふまえ、民法と消費者法の関係に迫る。消費者契約に関わる民法の改正課題を検討したアクチュアルな論集。民法改正が消費者法の統合か、この難問への道すじを示す必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 消費者契約法制の進展と消費者像(消費者契約法制の進展と消費者法、民法の課題
  • 消費者契約における人間像)
  • 第2部 消費者契約法の進展と改正課題(契約締結過程の規律
  • 消費者契約法の改正課題)
  • 第3部 消費者契約と民法改正(契約締結過程の規律と民法の改正課題
  • 契約内容の規律と民法の改正課題
  • 複合契約と民法の改正課題
  • 継続的契約と民法の改正課題
  • 消費者契約と民法の改正課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消費者契約と民法改正 : 消費者契約の法理論 第2巻
著作者等 後藤 巻則
書名ヨミ ショウヒシャ ケイヤク ト ミンポウ カイセイ : ショウヒシャ ケイヤク ノ ホウリロン
書名別名 Shohisha keiyaku to minpo kaisei
シリーズ名 消費者契約法
出版元 弘文堂
刊行年月 2013.12
ページ数 382p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-335-35580-6
NCID BB1440290X
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全国書誌番号
22350294
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言語 日本語
出版国 日本
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