ホワイト企業 : サービス業化する日本の人材育成戦略

高橋俊介 著

日本企業の雇用の質が、著しく劣化してきている。ピラミッド型組織におけるタテ型OJTは崩壊し、ローテーション人事はもはや通用しない。人を育てず使い捨てにする会社は「ブラック企業」と批判され、仕事にやりがいを見出せない若者は3年で退職してしまう…。そんななかでも、20代が辞めずに生き生きと働く企業はたしかに存在する。スターバックスジャパン、サイバーエージェント、ベネッセ-いったい何が違うのか。人事・組織論の第一人者が、現代の日本企業が抱える問題点と、その対策を解き明かす。難しい時代に対応した人事モデルを提供する、人づくりの教科書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ブラック企業vsホワイト企業
  • 第1部 なぜ日本では二十代が育たないのか(これまでの人材育成は通じない
  • サービス業化した日本の課題
  • 日本的発想からの脱却がホワイト企業をつくる)
  • 第2部 会社を変える人材育成戦略(人材育成力を高める取り組み
  • ホワイト企業の条件
  • 社会として何ができるのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ホワイト企業 : サービス業化する日本の人材育成戦略
著作者等 高橋 俊介
書名ヨミ ホワイト キギョウ : サービスギョウカ スル ニホン ノ ジンザイ イクセイ センリャク
シリーズ名 PHP新書 901
出版元 PHP研究所
刊行年月 2013.12
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-81737-8
NCID BB1440002X
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全国書誌番号
22349958
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言語 日本語
出版国 日本
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