出産環境の民俗学 : 〈第三次お産革命〉にむけて

安井眞奈美 著

「安全な出産」を支えるのは、だれか?病院出産は、ほんとうに安全か?かつては自宅出産が当たり前、いまではほぼ九九%が病院出産。ところが安全を求めた結果のはずの病院出産が危うくなっているのは、どうしたわけか。そもそも女性が求める出産とはどういうものか。これまで出産を支えてきた産婆・助産婦・助産師を軸に、この百年間の出産に関わる環境の変化を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 産む場所がない?-二一世紀の出産
  • 第1章 新産婆の登場
  • 第2章 新産婆がもたらした方法
  • 第3章 手の技が産婆の命
  • 第4章 「母子保護の戦闘員」から受胎調節実地指導員へ
  • 第5章 自宅出産から病院出産へ
  • 第6章 産む側からの主張
  • 第7章 第三次お産革命の現在
  • 終章 これからの出産に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 出産環境の民俗学 : 〈第三次お産革命〉にむけて
著作者等 安井 眞奈美
書名ヨミ シュッサン カンキョウ ノ ミンゾクガク : ダイサンジ オサン カクメイ ニ ムケテ
出版元 昭和堂
刊行年月 2013.12
ページ数 271,5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-1339-1
NCID BB14388478
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全国書誌番号
22344013
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言語 日本語
出版国 日本
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