フランツ・ヨーゼフ : ハプスブルク「最後」の皇帝

江村洋 著

もはやハプスブルク家の光も消えかけようとした一九世紀後半、「一致団結して」をスローガンに、ひとりの皇帝が現れた。その後、六八年の長きに渡って帝位を守り続け、王家の復活を夢見続けたその男、フランツ・ヨーゼフ-しかし、運命の輪は彼を翻弄し、次々と悲劇に襲われる。帝都ウィーンの光と影とともに、ハプスブルク家の落日を描いた本邦初の傑作評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 若き皇帝(三月革命
  • 絶対主義への回帰 ほか)
  • 第2部 オーストリア=ハンガリー帝国(「アウスグライヒ(和協)」の成立
  • アウスグライヒ以後 ほか)
  • 第3部 ふたつの訃報(ドイツ、イタリアとの三国同盟
  • 三帝会議(一八八四‐八五年) ほか)
  • 第4部 晩年のフランツ・ヨーゼフ(フランツ・フェルディナントの結婚問題
  • 帝都ウィーンの繁栄 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フランツ・ヨーゼフ : ハプスブルク「最後」の皇帝
著作者等 江村 洋
書名ヨミ フランツ ヨーゼフ : ハプスブルク サイゴ ノ コウテイ
書名別名 Furantsu yozefu
シリーズ名 河出文庫 え6-3
出版元 河出書房新社
刊行年月 2013.12
ページ数 451p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41266-5
NCID BB14377143
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全国書誌番号
22342465
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言語 日本語
出版国 日本
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