死者のはたらきと江戸時代 : 遺訓・家訓・辞世

深谷克己 著

身分制社会の江戸時代では、死者も生前の身分を引き継ぎ序列化された。君主の神格化、大名の遺訓、農家・商家の家訓や看取りの記録、辞世や自死など、死者が生者と協同して歴史をつくりあげていく様相を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 死者が生者を動かす時代-プロローグ
  • 身分制社会の死者と生者
  • 遺訓・家訓にみる江戸時代
  • 死に向き合う近世人
  • 死なない死者たち
  • 江戸時代の自死
  • 死者と生者が親昵な時代-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死者のはたらきと江戸時代 : 遺訓・家訓・辞世
著作者等 深谷 克己
書名ヨミ シシャ ノ ハタラキ ト エド ジダイ : イクン カクン ジセイ
書名別名 Shisha no hataraki to edo jidai
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 371
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.1
ページ数 212p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05771-4
NCID BB14372627
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全国書誌番号
22350720
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言語 日本語
出版国 日本
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