意外と会社は合理的 : 組織にはびこる理不尽のメカニズム

レイ・フィスマン, ティム・サリバン 著 ; 土方奈美 訳

だらだら続く会議はどうしてなくならないのか。現場のことをわかっていない管理職ばかりがなぜ多いのか-。不条理に見える組織の実態も、その仕組みがわかれば会社はもっと働きやすい場所になる。マクドナルド、HP、マッキンゼー、P&G、アルカイダ、ボルチモア市警、サモア政府、グーグル、ザッポスなど多様な組織を例に、採用、報酬、マネジメント、組織文化、イノベーションといった組織における不合理とその本質を、気鋭のコロンビア・ビジネススクール教授とハーバード・ビジネス・レビュー・プレス編集長が組織経済学の観点から説き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なぜ会社はそんなに理不尽なのか
  • 第1章 拡大を恐れるベンチャー企業-メガネ職人とHP
  • 第2章 研修後に二〇〇〇ドルの退職金-ボルチモア市警とザッポス
  • 第3章 歩合給にすれば信者も増える-マルティン・ルターとP&G
  • 第4章 イノベーションは抑圧すべし-アメリカ陸軍とマクドナルド
  • 第5章 マネジメントは命も救う-インドの繊維工場と心臓外科
  • 第6章 会議こそ最も大事なCEOの仕事-スティーブ・ジョブズとジェイミー・ダイモン
  • 第7章 組織文化を守るのは高コスト-サモアの交通ルールとBCG
  • 第8章 犯罪捜査とテロ防止は両立できない-FBIとBP
  • 結論 アルカイダは究極の組織なのか-未来の組織

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 意外と会社は合理的 : 組織にはびこる理不尽のメカニズム
著作者等 Fisman, Raymond
Sullivan, Tim
土方 奈美
Fisman Ray
サリバン ティム
フィスマン レイ
書名ヨミ イガイ ト カイシャ ワ ゴウリテキ : ソシキ ニ ハビコル リフジン ノ メカニズム
書名別名 THE ORG
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2013.12
ページ数 333p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-31917-5
NCID BB14358524
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22345525
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想