エクリチュールと差異 : 新訳

ジャック・デリダ 著 ; 合田正人, 谷口博史 訳

1960年代フランスの知的沸騰のなかで生まれ、痕跡、差延、脱構築などのデリダ的概念を展開した本書は、構造主義以後の思想界を決定づける著作となった。ルーセ、フーコー、ジャベス、レヴィナス、アルトー、フロイト、バタイユ、レヴィ=ストロースらの読解を通じて、主体と他者、言語と表象、存在と歴史についての哲学的思考を根底から書き換えた名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 力と意味作用
  • 2 コギトと狂気の歴史
  • 3 エドモン・ジャベスと書物の問い
  • 4 暴力と形而上学-エマニュエル・レヴィナスの思想についての試論
  • 5 「発生と構造」と現象学
  • 6 吹きこまれ掠め取られる言葉
  • 7 フロイトとエクリチュールの舞台
  • 8 残酷演劇と再現前化の閉域
  • 9 限定経済から一般経済へ-留保なきヘーゲル主義
  • 10 人間科学の言説における構造、記号、遊び
  • 11 省略

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エクリチュールと差異 : 新訳
著作者等 Derrida, Jacques
合田 正人
谷口 博史
デリダ ジャック
書名ヨミ エクリチュール ト サイ : シンヤク
書名別名 L'ÉCRITURE ET LA DIFFÉRENCE

Ekurichuru to sai
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 1000
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2013.12
ページ数 628p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-01000-2
NCID BB14358240
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全国書誌番号
22366612
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

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