「東京物語」と小津安二郎 : なぜ世界はベスト1に選んだのか

梶村啓二 著

二〇一二年、世界で最も信頼ある映画雑誌のアンケートで、「東京物語」が、監督たちの選ぶ映画ベスト1に輝いた。六〇年前に日本で発表された映画が、なぜ今も、世界中の監督から賞賛され、涙ながらに語られるのか。時代も国境も、民族も超えて愛される名画の秘密を、気鋭の小説家が、小津安二郎への敬意を胸に、読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 外国人映画監督たち
  • 紀子とは誰なのか?
  • 周吉の旅 笠智衆のこと
  • 子供について 異時同図としての家族
  • 生活人 志げと幸一
  • 東京について
  • 着物とスーツ
  • 戦争のこと
  • 音と音楽について
  • 夏について
  • 整理された画面
  • 軽さについて
  • 時間という王

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「東京物語」と小津安二郎 : なぜ世界はベスト1に選んだのか
著作者等 梶村 啓二
書名ヨミ トウキョウ モノガタリ ト オズ ヤスジロウ : ナゼ セカイ ワ ベストワン ニ エランダ ノカ
シリーズ名 東京物語 (映画) 711
平凡社新書 711
出版元 平凡社
刊行年月 2013.12
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85711-5
NCID BB14353247
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全国書誌番号
22360586
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言語 日本語
出版国 日本
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